賞状技法士3級の通信講座|お手本を見て練習する時に必ずやった方が良い2つのこと

賞状技法士3級の通信講座でお手本を見やすくする工夫

今回は、賞状技法士3級の通信講座を受講していて私が実際に練習で困ったことを紹介します。

それは、第1課の細字の部を練習する時のことでした。

課題となっているテキストの字を見ながら練習帳に書くという練習を始めたところ、

「すごく書きづらいなぁ」と思ったんです。

その理由は、

  • テキストのお手本の字のサイズが、実際に書くマス目の大きさよりもだいぶ大きかった
  • テキストのお手本の字を「自分が書く位置の左側に置く」ということができていなかった

ことでした。その時に学んだことを紹介します。

 

この記事の要点はこちら

【お手本を見て練習するときに必ずやったほうが良い2つのこと】

  1. お手本の文字サイズを実際に書くサイズに合わせると断然書きやすくなる
  2. お手本を1行ずつ折り、すぐ隣に置いて練習をする

 

わっしー
それでは、私の体験談とともに紹介していきます

 

1. お手本の文字サイズを実際に書くサイズに合わせると断然書きやすくなる

初心者が練習の時に、「大きい字のお手本を見ながら小さく書く」ことはとても難しいことです。

そして、テキストは分厚い本のため、すぐ隣に置いて見やすくすることはできません。

でも練習のポイントは、

お手本を字を書く位置の左側に添えて、最も見やすくして使うこと
なんです。
そこで私は、
  1. 「書写・基本点画合併練習帳」のなぞる用の薄ピンク色のお手本を実際に書くサイズに拡大コピー
  2. コピーしたお手本を各行ごとに折って、自分が書く位置の左側に置く

このようにして練習をしていきました。

▼こちらは、なぞる薄ピンク色のお手本を実際に書くサイズに合わせて拡大コピーしたものです

マス目の中に縦横の線を入れています。

2. お手本を1行ずつ折り、すぐ隣に置いて練習する

そして、先ほどのお手本を1行ずつ折って、実際に書く枠のすぐ左隣に置いて練習していきます。

賞状技法士3級通信講座「お手本を折ってすぐ左に置く」
「サイズを合わせたお手本を折ってすぐ左に置く」

 

サイズを合わせていない場合

▼サイズを合わせないで、テキストのお手本を見ながら書いたもの

賞状技法士3級通信講座第1課細字の部

なんじゃこりゃ・・・

 

サイズを合わせてお手本を左に置いた場合

▼なぞる用の薄ピンク色のお手本を実際に書くサイズに合わせて、すぐ左に置いて書いたもの

賞状技法士3級の通信講座第1課細字の部

お手本が見やすくなり、単純にすごく書きやすくなりました。

 

3. コピー機を使用してお手本の文字サイズを変更する方法

「拡大・縮小コピーが面倒・・・」

「どうやって計算するの?」

という方のために、コピー機で拡大・縮小するための計算を書きます。

【お手本を拡大コピーする場合】
例えば、
  • なぞる薄ピンクのお手本の枠のサイズ:横21ミリ
  • 練習帳の枠のサイズ:横22.5ミリ

の場合は、

練習帳の枠のサイズ(22.5) ÷ お手本の枠のサイズ(21) × 100 = 107.14%

→ コピー機で107%に拡大コピーすればOK

 

逆に、第2課や第3課はテキストのお手本を縮小して練習する必要がありますが計算方法は同じです。

【お手本を縮小コピーする場合】

例えば、

  • テキストのお手本の枠のサイズ:横30ミリ
  • 練習帳の枠のサイズ:横22.5ミリ

の場合は、

練習帳の枠のサイズ(22.5) ÷ お手本の枠のサイズ(30) × 100 = 75%

→ コピー機で75%に縮小すればOK!

 

わっしー

もし、「コピー機苦手〜」

という方は参考にしてみてください

まとめ

今回は賞状技法士3級の通信講座を受講していて、実際に私がつまずいたことを紹介しました。

初心者が上達していきたいなら、お手本を見やすくする工夫はとても大事なことだと思いました。

今後も賞状技法士3級の通信講座を受講していて私が困ったりつまずいたりしたことを記事にしてみたいと思います。

▼ 賞状の練習でライトテーブルを使用する方法・使用しない方法、下書きについての疑問解消記事 ▼

あわせて読みたい

この記事では、賞状の練習方法としてライトテーブルを使用する場合と使用しない場合の2つの方法を紹介します。 また、賞状の下書きについても紹介します。   わっしー 私自身、賞状技法士3級の通信講座を受講中[…]

ライトテーブル使用・不使用の賞状練習方法|賞状技法士3級の通信講座

 

賞状技法士3級の通信講座でお手本を見やすくする工夫
最新情報をチェックしよう!