賞状技法士3級の通信講座|第3課の添削結果が返ってきた

この記事では、賞状技法士3級の通信講座の第3課の添削結果が戻ってきた時の体験記を紹介します。

今回は、下記を先生に教えていただきました。

第3課の添削での【先生の詳しい解説】

  • 「ひらがな」の書き方のポイント
  • 贈者の書き出し位置
  • 書き終えてから見直す時の方法

 

わっしー
初心者の方はよろしければ先生の解説の部分を参考にしてみてください
賞状技法士3級の通信講座を始めて4ヶ月後の添削結果はどうだったのか。
前回の課題提出からの1ヶ月でどのくらい字が変化したのかも見ていきたいと思います。

賞状技法士3級通信講座 第3課【細字の部】の添削結果

まずは、【細字の部】から見ていきます。
第3課の【細字の部】の課題は、「ひらがなの書き方」の「ひらがな48字」です。
添削結果を紹介します
▼細字の部
「ひらがな」、とても難しかったです。
やはり漢字の筆遣いとはまた全然違います。
何度書いても納得できる字が書けずに、提出を迎えてしまいました…

【先生の解説】「ひらがな」の書き方のポイント

先生が「講評」に書いてくださった「ひらがな」についてのコメントを紹介します。

【先生の解説】

「ひらがな」のポイント

  • この「かな」は、賞状のしっかりした漢字との調和をとるために考えられた賞状独特の字形
  • 抑揚のある筆遣いをすること
  • 太・細の差を出すこと
  • 賞状の中では約半分を占めているので48文字マスターすること

 

わっしー

先生、解説ありがとうございます!抑揚のある筆遣いと太い・細いの差を出すことを意識して練習していきます

 

添削箇所の紹介

ひらがな48字、どの字も上手く書けていませんでしたが、先生がお手本を書いてくださった部分を紹介します。
▼「ひ」「ち」
▼「ま」「ね」「た」
わっしー
先生の字は美しいですねー!惚れ惚れします。先生の字のように書けるようになりたいです

賞状技法士3級通信講座 第3課【賞状の部】の添削結果

続いて、【賞状の部】を見ていきます。

第3課の【賞状の部】の課題は、「主文5行・受者1行・贈者1行」でした。

▼賞状の部

今回は、私の苦手な

  • 長めの縦画
  • 右払い・左払い

が頻出していてとても苦労しました。

縦画は、書いても書いても真っ直ぐ書けずに曲がってしまうのですよね…

右払い・左払いは、なかなかベストな角度をつけることができなかったり、長さが短くなったり長すぎたりして苦手です。

 

それでは、添削箇所をひとつひとつ見ていきます。

【添削箇所1】「品」の書き方

▼「品」の「口」がおかしい

力が入って太すぎになってしまいました。

「口」の内側の角度もおかしいですね。

【添削箇所2】「認」の書き方

▼「認」の字がおかしい

「認」の二画目が異常に長すぎますね。笑

一画目からズレていてバランスが悪いです。

前回の第2課で、人偏の書き方も教えていただいたはずなのですが、できていませんでした。

先生の解説「偏」の書き方

 

【添削箇所3】贈者の書き出し位置

▼贈者の書き出す位置がおかしい

確かにお手本は贈者の書き出し位置が下がっていましたが、なぜか上から書いてしまったのですね。

【先生の解説】

贈者の書き出し位置

  • 延長線上には贈者の肩書きがくる
  • 肩書きがない場合は、書き出し位置は下げてよい

【添削箇所4】賞状のひらがなの書き方

▼賞状のひらがなの書き方

【先生の解説】

賞状のひらがな

  • 漢字より少し小さめ
  • しかし太い線も出すこと

 

わっしー
やはりひらがなはとても難しですが、必ず習得して克服していかなければなりませんね

【先生の解説】書き終えたらお手本と自分の作品を貼って見比べてみよう

賞状に書いてくださった先生のコメントを紹介します。

【先生の解説】

書いたものを見直す方法

  1. 書き終えたら、お手本と自分の作品を並べて壁に貼る
  2. 少し離れたところから見比べる
  3. いろいろな点が見えてくる

 

わっしー
お手本と自分の字を比較する方法として、壁に貼るという方法がおすすめなのですね!
机の上で近いところで見比べるよりも、壁に貼って離れたところから見ることで、今まで見えなかった点が見えてきそうですね。
ぜひ実行していきたいと思います。

1ヶ月間の上達具合はどうだったのか?

賞状技法士3級の通信講座の第2課の提出から1ヶ月後に第3課の提出がありましたが、どのくらい上達したのでしょうか?

漢字とひらがなの比較は難しいので、今回は賞状の比較をしてみます。

▼第2課の課題提出時

▼第3課の課題提出時

 

わっしー
どうでしょう…  変わっていないような、かすかに良くなっているような、という感じでしょうか?筆の扱いにまた少し慣れてきたような感じは実感としてありました。

まとめ

今回は、賞状技法士3級の通信講座の第3課の添削結果が戻ってきた時の体験記を紹介しました。
わっしー

第3課はひらがなの重要性を実感した回となりました。

他にも、贈者の書き方、書き終えた後の見直し方などもとても勉強になりました。
次回は第4課の添削結果を紹介したいと思います。
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