賞状技法士3級の通信講座|第5課の添削結果を紹介

この記事では、賞状技法士3級の通信講座の第5課の添削結果が戻ってきた時の体験記を紹介します。

今回は、下記について先生に教えていただきました。

第5課の添削での【先生の詳しい解説】

  • 文字数の多い受者名の書き方
  • 感謝状の敬称
  • 主文の最後の行の終わり

 

わっしー
今回も賞状の書き方のポイントについて先生に教えていただいたので、よかったら参考にしてみてください
また、賞状技法士3級の通信講座を始めて半年後の添削結果はどうだったのか。
前回の課題提出からの1ヶ月でどのくらい字が変化したのかも見ていきたいと思います。

賞状技法士3級通信講座 第5課【細字の部】

まずは【細字の部】から見ていきます。
第5課の【細字の部】の課題は、「表彰状の慣用語句82字」です。
添削結果を紹介します。
▼細字の部
今回もお手本をよく見て真似るということがとても難しかったです。
筆遣い・字形ともになかなかお手本のようにいかないなぁと思って練習していたので、先生からのお褒めの言葉は嬉しかったです。
とは言え、できていないところがたくさんあるのでまだまだ精進せねばなりません。

【添削箇所1】「勤」の書き方

添削箇所を見ていきます。
▼「勤」の書き方がおかしい
確かにお手本は出ていましたが、出さない書き方が正しいのですね!
これからは、先生が書いてくださった書き方で書いていこうと思います。

【添削箇所2】「励」の「力」の書き方

この注意は、実は以前にもされていました。第1課です。

同じ失敗をしてしまいました・・・

▼「励」の「力」のはね方がおかしい

斜めに対して直角にはねるのは頭に入れながら書いていましたが、直角になっていませんね。

いまいち「直角にはねる」というのがちゃんと理解できていないみたいです。

【添削箇所3】「範」の書き方

▼「範」の車偏の書き方がおかしい

▼お手本の「模範」

私の書いた「範」は、八画目が内側に入っていますね。

内側に向けて書くのではなく、真っ直ぐ目に立てて書くのですね!

 

わっしー
練習していて全然気が付きませんでした… 勉強になります!

【添削箇所4】「品」の書き方

▼「品」の書き方がおかしい

実はこの失敗、以前にもしていて注意をされたことがあります。第3課でした。

グッと力が入ってコブが大きくなりすぎてしまいました…

力加減も慣れていかないといけませんね!

【添削箇所5】「推」の書き方

▼「推」の書き方がおかしい

「推」の四画目の払いの角度が違っていました。

払う角度に注意して書いていこうと思います。

賞状技法士3級通信講座 第5課【賞状の部】

続いて【賞状の部】を見ていきます。

▼賞状の部

私の苦手なくにがまえが頻出していてとても苦戦していました。

くにがまえだけでなく私にとって難しい漢字がたくさんありました。

【添削箇所1】「れ」の書き方

添削箇所を見ていきます。

▼「れ」の書き方がおかしい

「れ」の注意は第1課でも受けていました。その時の添削はこちらです▼

この時に、

「れ」の一画目の中心で二画目をクロスする

ということを学んで、とにかく「中心でクロス」「中心でクロス」と頭に入れて書いていました。

そして今回新しいことに気づいたのですが、私の「れ」は一画目のはねる角度が上に向かっているのですね!

それにより、はねの上のスペースが狭くなっていました。

わっしー
今回の先生の添削で気づくことができました。ありがとうございます!

 

【添削箇所2】「我」の書き方

▼「我」の書き方がおかしい

「我」の三画目の下の部分が短く、スペースがなくなっていますね。

自分では全然気がつきませんでした。

【先生の解説】受者の文字数が多くて書きにくい時は「殿」の下を主文半字分まで下げて良い

賞状の書き方について、今回も先生が解説してくださいました。

▼文字数の多い受者名の書き方

【先生の解説】

受者名の文字数が多くて書きにくい時は「殿」の下を主文半字分まで下げてよい

【先生の解説】感謝状の受者名には必ず敬称がつく

上記の画像の通り、

感謝状には必ず敬称がつく

ということです。

【先生の解説】主文の最後の行の終わりは少し空ける

主文の最後の行について解説してくださいました。

【先生の解説】

主文の最後の行の終わりは少し空ける

ということです。

わっしー

これは第2課でも先生が教えてくださいました。

行の終わりを少し空けて余白を作るとすっきりと収まるのですね!

 

1ヶ月間の上達具合はどうだったのか?

賞状技法士3級の通信講座の第4課の提出から1ヶ月後に第5課の課題提出がありましたが、どのくらい上達したのでしょうか?

【細字の部】の比較をしてみます。

▼第4課の課題提出時

▼第5課の課題提出時

 

わっしー

あまり変化がないように見えます・・・むしろちょっとだけ前回の方が良いような。

「自分はちゃんと上達しているのだろうか」と不安になってくることがあるのは私だけでしょうか…
そんな時もありますよね!
前向きに考えて、きっと上達できていると信じることにします。笑

まとめ

今回は、賞状技法士3級の通信講座の第5課の添削結果が戻ってきた時の体験記を紹介しました。

第5課は主に下記について先生に教えていただきました。

第5課の添削での【先生の詳しい解説】

  • 受者の文字数が多くて書きにくい時は「殿」の下を主文半字分まで下げて良い
  • 感謝状の受者名には必ず敬称がつく
  • 主文の最後の行の終わりは少し空ける

細字の上達だけでなく、賞状の書き方についても頭に入れていかないといけないなぁと思った回でした。

 

わっしー
そして今回は、以前と同じ注意を3ヶ所も受けてしまったので、今までの復習をしっかりして改善していこうと思いました!
次回は第6課の添削結果を紹介したいと思います。
あわせて読みたい

この記事では、賞状技法士3級の通信講座の第6課の添削結果が戻ってきた時の体験記を紹介します。 今回は、下記を先生に教えていただきました。 第6課の添削での【先生の解説】 受者名が2行の場合の1行目の書き出し位置は表[…]

最新情報をチェックしよう!